政府の自転車活用推進本部(本部長・赤羽一嘉国土交通相)は7日、日本を代表する自転車道として世界にPRする「ナショナルサイクルルート」の第1弾に、本県の「つくば霞ケ浦りんりんロード」(約180キロ)など3ルートを指定した。
銭湯が民泊と連携し訪日外国人客(インバウンド)を呼び込もうとする取り組みが、大阪で進んでいる。利用客の激減で先細りする銭湯にとっては窮余の一策だが、体験型の観光を提供できる上に浴室を清掃する手間が省けるなど、民泊にもメリットはある。
昔の上野を知っている人ならば、その個性はかなり薄らいだと感じるかもしれない。かつて薄暗い雰囲気のあった駅の構内にはオシャレなショップが並び、駅前で独特の雰囲気を醸し出していた西郷会館、聚楽のレストランもいまはない。
インバウンドや海外市場の重要性が叫ばれるようになって久しい。中でも膨大な数を占めるのが中国人客だ。ただ、その嗜好やトレンドをつかむのは決して一筋縄ではいかない。本連載では、中国マーケティングの最前線にデータやルポなどから迫る。
お役立ち情報 · 2019/10/04
ラグビーW杯日本大会が9月20日に始まり、ラグビージャージを着た外国人を見かける機会も多くなっている。 政府は、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年の訪日観光客数の目標を4000万人と設定し、実際に2018年には初めて3000万人を超えた
日本政府観光局(JNTO)企画総室総室長の金子正志氏は9月25日、JNTOが四半期に1度開催しているプレスブリーフィングの場で訪日市場の現状を説明し
中国の国慶節(中華人民共和国成立記念日、10月1日)大型連休に向けた旅行予約時期を迎えたこのところ、オンラインでの訪日旅行ビザ申請者数が急増している。
関東でも有数の温泉街として国内外の観光客でにぎわう、栃木県日光市の鬼怒川温泉。歴史ある街並みの一方で、たびたびテレビなどで、営業が停止され廃墟になったホテル群がクローズアップされています。観光地としてマイナスイメージになる、このような施設がなぜ残されているのでしょうか。実際に鬼怒川温泉を
中国人の蘇慶(スゥー・チン)さんは、「日本初」をうたう和食博物館をオープンさせました。3千平方メートルという敷地に、大型観光バス100台が止まれる駐車場を備える博物館があるのは福岡市。目をつけたのが「海からやってくる」観光客でした。30年前に役人として来日しその後独立。貿易業や建設業など様々ビジネスを手がけてきた蘇さんの目にうつる「インバウンドの大きな変化」について聞きました。
今月ある日本のウェブメディアで、ムスリム(イスラム教徒)客に人気となっているある地方都市のレストランが取り上げられました。記事はご当地グルメをどうハラール化(ムスリムでも消費できるように)し、ムスリム客を増やしていったのかを紹介していました。

さらに表示する