ブログカテゴリ:おもてなし



2020年、おもてなしの心を込めた外国人ドライバーが五輪の街を走る! 政府が訪日外国人4000万人の目標を掲げる五輪イヤーに向け、東京都内のタクシー業界にも「国際化」の波が押し寄せている。
外国人旅行者が興味を持つのは、“日本の日常”! 日本を訪れる外国人旅行者が急増しています。
年間を通じて観光客でにぎわう京都。外国人観光客からの人気も高く、京都市の調査では9割以上が「観光に満足した」と答え、伝統文化や治安の良さ、街の清潔さなどが高い満足度につながっているようだ。
2017/10/27
居酒屋で乾杯!出てきた小鉢は断れるのか
2016/02/16
観光産業の振興策を審議してきた県の「やまなし観光産業活性化計画策定検討委員会」(委員長・東徹立教大観光学部教授)は15日、活性化計画の素案をまとめた。素案では平成30年の県内観光消費の目標額を、26年比11・6%増の3989億円とした。観光客数を増やし、客単価や提供する地元産品の比率を高めることで、観光業に携わる人の収入増や人材育成・確保を実現させる「観光産業発展の好循環」を作っていくという。  素案は、32年度の東京オリンピック・パラリンピックに向けて予想される観光客増加を絶好のチャンスととらえたもので、計画期間は28年度から3カ年。県は3月中に計画を正式決定する。  30年の目標値として、観光産業の付加価値総額にあたる「観光GDP」に2227億円(26年比11・6%増)、雇用誘発効果には3万6157人(同)を掲げた。  さらに、目標達成へ向けた基本方針として、(1)観光消費額の9割以上を占める国内旅行の促進(2)訪日観光客によるインバウンド観光の促進(3)観光業の人材育成・確保(4)地元産品の調達率の拡大-などを掲げた。  国内旅行では、神社・仏閣や伝統行事などの観光資源の再発掘と情報発信のほか、ワインや富士山、エコ・パークなど県観光資源の特性を生かし、山梨だけを周遊するコースを増やしていく。一方、インバウンド観光では、免税店数を増やし、簡単な英語で接客できる態勢も整える。  人材育成では、従来の山梨学院大との連携に加え、新年度に観光コースを新設する山梨大や県立大とも協力する。また、こうした人材を県内の観光産業へ供給するため、就職支援なども行っていく。  このほか、宿泊施設や飲食店、土産物店などに地元野菜、果物、畜産物、酒類などの消費を促す。地元産品の比率を高め、観光客にも「山梨へ来る理由」を強くアピールしていく。 出典:産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/160216/rgn1602160044-n1.html
2016/01/25
増加する訪日外国人を受け、道路標識の変更を検討する動きがあります。実は日本の道路標識、外国人には混乱を招きかねないものがあるのです。日本の道路には世界的に見て独特で、不思議な現実があります。 外国人が混同しかねない日本の「止まれ」...
2015/12/25
タイトーは、同社のアミューズメント施設「Hey」にて、本日12月11日に「外貨自動両替機」を導入した。 日本政府観光局(JNTO)の発表によると、訪日外客数は2014年の段階で前年比約30%の伸びを記録し、また2015年10月時点で既に昨年1年間の外客数を超え、過去最高を迎えているとのこと。...
2015/12/25
アサヒグループホールディングス、アサヒ飲料、野村総合研究所は、最新の音声認識技術を活用した『対話型自動販売機』の実証実験を、2016年1月6日に開始します。訪日外国人向けのおもてなし活動の一環として東京・浅草で実施され、実験は2月まで行われる予定です。...
2015/11/27
訪日外国人による国内消費の高まりを受け、飲食店や商業施設の利用客を原則外国人に限定する“日本人お断り”の動きが広がっている。...
2015/11/20
白馬村は今冬から、周辺の大町市や小谷村、新潟県糸魚川市と協力して、夜間に各市村の中心部とを結ぶシャトルバスの運行を始める。白馬村では、オーストラリアを中心に村内のスキー場でスキーを楽しむ外国人宿泊客が年々増える一方で、村内には飲食店が少なく、特にスキーを楽しんだ後の夜に食事にありつけない「夕食難民」が出ている。同村だけでなく、周辺自治体からも「冬場の観光客増加につながる」と期待の声が上がる。  白馬村によると、大町市、小谷村をそれぞれ結ぶバスは12月下旬から来年2月中旬まで、毎晩運行される。白馬村などが村内のバス会社に委託し、路線バスとして運行。運賃は白馬―小谷便が片道300円、白馬―大町便が同500円。両市村にある鍋料理や焼き肉の店などを紹介したチラシも用意し、郷土の味を楽しんでもらう。運賃で賄えない分は3市村などが負担するといい、期間中に約2000人の利用者を見込む。  これとは別に、白馬村は糸魚川青年会議所と協力し、同村と糸魚川市中心部をシャトルバスで結ぶ。来年1月6日~2月11日の毎週水、木曜日の夜に計12往復運行される。白馬村内のホテルとJR糸魚川駅を約1時間で結び、運賃は片道500円。同市では例年、冬場の観光客数が落ち込むという。同会議所も「スキーで白馬を訪れる外国人観光客に、日本海のおいしい海の幸や日本酒を楽しんでもらいたい。リピーターが増えれば経済効果も大きい」と、受け入れに積極的だ。  白馬村によると、村内には五つのスキー場がある。良質なパウダースノーが売りで、日本のスキーシーズンに夏休みを迎えるオーストラリアを中心に、外国人観光客が年々増加。昨年は過去最多の7万7724人の外国人宿泊客が訪れた。  しかし、人口9000人弱の同村には、これらの観光客を受け入れるだけの飲食店がそろっておらず、夕食に困る外国人スキーヤーは多い。「欧米の観光客は、朝食はホテルで食べるが、夕食は外食が基本」(同村観光課)という慣習の違いもあり、繁忙期には村内の飲食店が予約を受けきれず、多くの外国人観光客が「夕食難民」化しているという。  白馬村観光局は「自治体の連携で利便性を高めれば、更なる観光誘客にもつながる。他のスキー場にはない魅力を発信していきたい」と話している。 出展:YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20151119-OYTNT50392.html

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