ブログカテゴリ:インバウンドニュース



インバウンドや海外市場の重要性が叫ばれるようになって久しい。中でも膨大な数を占めるのが中国人客だ。ただ、その嗜好やトレンドをつかむのは決して一筋縄ではいかない。本連載では、中国マーケティングの最前線にデータやルポなどから迫る。
お役立ち情報 · 2019/10/04
ラグビーW杯日本大会が9月20日に始まり、ラグビージャージを着た外国人を見かける機会も多くなっている。 政府は、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年の訪日観光客数の目標を4000万人と設定し、実際に2018年には初めて3000万人を超えた
日本政府観光局(JNTO)企画総室総室長の金子正志氏は9月25日、JNTOが四半期に1度開催しているプレスブリーフィングの場で訪日市場の現状を説明し
中国の国慶節(中華人民共和国成立記念日、10月1日)大型連休に向けた旅行予約時期を迎えたこのところ、オンラインでの訪日旅行ビザ申請者数が急増している。
関東でも有数の温泉街として国内外の観光客でにぎわう、栃木県日光市の鬼怒川温泉。歴史ある街並みの一方で、たびたびテレビなどで、営業が停止され廃墟になったホテル群がクローズアップされています。観光地としてマイナスイメージになる、このような施設がなぜ残されているのでしょうか。実際に鬼怒川温泉を
中国人の蘇慶(スゥー・チン)さんは、「日本初」をうたう和食博物館をオープンさせました。3千平方メートルという敷地に、大型観光バス100台が止まれる駐車場を備える博物館があるのは福岡市。目をつけたのが「海からやってくる」観光客でした。30年前に役人として来日しその後独立。貿易業や建設業など様々ビジネスを手がけてきた蘇さんの目にうつる「インバウンドの大きな変化」について聞きました。
今月ある日本のウェブメディアで、ムスリム(イスラム教徒)客に人気となっているある地方都市のレストランが取り上げられました。記事はご当地グルメをどうハラール化(ムスリムでも消費できるように)し、ムスリム客を増やしていったのかを紹介していました。
南海電鉄は、和歌山県九度山町内の高野線高野下駅に関西初という「駅舎ホテル」を、九度山駅にはかまどで炊いたおにぎりを提供する「おにぎりスタンド」を整備すると発表した。すでに両駅とも改修工事に着手しており、11月初めの開業を目指す。
毎年暑い夏が続き、2020年の東京五輪開催は危険なのではと懸念される昨今。「増加の見込まれる訪日外国人が、東京の暑さをどのように感じているのか」という、興味深いデータをダイキン工業が公開しています。
中国ではECであれ店頭であれ、商品が偽物ではないかという疑念を抱く消費者はいまだに少なくありません。

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