ブログカテゴリ:インバウンド対応



2017/12/01
自転車を複数の貸し出し拠点(ポート)の間で自由に乗り降りできるシェアサイクルが各地に広がっている。
2017/07/07
民泊競争開始の中、FITにとってとても大事な交通の問題について
2017/05/26
訪日外国人観光客の増加に伴い、府警は6月から、外国人からの110番や交番への問い合わせについて、多言語がカバーできる民間コールセンターにつないで対応する取り組みを始める。
2017/02/24
「外国人のお客様が、いなり寿司を指さして、これは何だと聞かれて。慌てて英語ができる常連さんに電話しちゃいましたよ」(東京・恵比寿にある寿司店の職人) 「肉じゃがを出したら、海外のお客様にこれはどうやって作るのか聞かれて。うまく表現できなくてもどかしいんです」(群馬にある温泉旅館の女将)...
2016/12/09
今年に入って、経産省が温泉や案内所などの場所を示す案内表示用のマークの国内規格約70種類の改正を検討すると発表したことをご存知でしょうか?...
2016/11/04
外国人観光客らの自転車をめぐるトラブルを防ごうと、京都府警中京署や京都市などが自転車の交通ルールやマナーを英語で解説した利用ガイドを作成し、署員らが2日、同市中京区内のレンタサイクルや旅館など約20店舗に約千部を配布した。...
2016/09/09
佐川急便とジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)は、直売所、道の駅に立ち寄る訪日外国人旅行者やクルーズ船で訪日する外国人旅行者に対して、お土産として購入した農畜産物を国外へ持ち出す際に必要な動植物検疫手続の円滑化に向けた取り組みを開始した。...
2016/06/01
株式会社パム(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:長嶺由成)は、2016年6月1日(水)より、訪日外国人向け旅行予約サイト「Tabirai Japan」に、韓国語版レンタカー予約サービス「Tabirai Japan렌트카 예약」を開設します。...
2016/05/19
◆輪島 指さしシート活用広がる  北陸新幹線開業などで増加する外国人観光客の利便性を高めようと、輪島市や金沢市のタクシー会社が英語や中国語などの外国語対応を強化している。言葉の壁を越えて観光を楽しんでもらい、リピーター確保につなげたい考えだ。...
2016/04/28
インバウンド(訪日外国人観光客)に安心して旅行してもらおうと、県警は5月から、6カ国語やイラストでやり取りを円滑にする「警察版コミュニケーション支援ボード」を県内全ての交番・駐在所に配備する。話すのが不得手な高齢者や障害者も使えるという。県警地域課は「大勢の人たちに、困った時は上手に活用してもらえれば」としている。【山本康介、池田一生】  支援ボードは日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語の6カ国語を使った。「きぶんがわるい」「みちをおしえて」「こうつうじこにあった」といった困り事やトラブルを思い起こさせるイラストに、6カ国語を添えた。  交番や駐在所に駆け込んだ人たちは、警察官が日本語しか話せなくても、イラストを指さすことで、やり取りしやすくなると期待されている。  秋田に初めて支援ボードが導入されたのは2008年。この時は、ポルトガル語とスペイン語を除いた4カ国語版だった。公益財団法人「明治安田こころの健康財団」(東京都)が全国の警察に寄贈した一環だった。  新たな支援ボードは、インバウンドが全国的に増加することを見越して、財団が作製した。財団は26日、3種類の大きさのボード計約2130部を県警に寄贈した。寄贈式で、財団の母体となっている明治安田生命の江崎孝俊・秋田支社長は「コミュニケーションの手段として活用してほしい」と話した。  今後は5月中にも、交番や駐在所全149カ所に、50種類超のイラストを載せたA3判を配備する。パトカー向けにA4判の簡略版を、地域警察官向けにポケットサイズの簡略版をそれぞれ準備する。地域警察官は全員(589人)が常備し、すぐ使えるようにするという。 外国人宿泊者数、3年連続増加  県の観光統計によると、県内を訪れる外国人は増加傾向にある。2014年の外国人宿泊者数は延べ4万1510人で、前年から5370人(14・8%)増加した。東日本大震災の翌年の12年以降、3年連続で増えている。  県は15年に策定した地方創生の秋田版総合戦略で、19年の目標として「外国人宿泊者数10万人」を打ち出した。国際会議や2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿の誘致、外国人旅行客のサポートセンターの整備を進めたいとしている。 出典:毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160428/ddl/k05/010/200000c