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政府観光局(JNTO)が発表した「訪日外客数(訪日外国人数)の年間推計値(PDF)」によると、2018年12月時点の観光客数は前年同月と比べ、約11万人増加の263万2,000人と過去最高を記録。
2016/10/14
大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」。スタジオジブリ以外が製作したアニメで初となる興行収入100億円を突破し、新海誠監督が手がけた同名小説も発行部数100万部を突破するなど勢いが止まらない。...
2016/01/15
トラベルロードホールディングとミキ・ツーリストグループは2015年1月15日付けで訪日外国人観光客に対するオペレーション事業を行う「株式会社ミキ・トラベル」(通称ミキ・トラベル・ジャパン)を共同で設立する。出資比率はトラベルロードが51%、ミキ・ツーリストが49%で、代表取締役CEOにはトラベルロードの守家昌史氏が就任する。また、トラベルロードホールディングスは同日付けで社名をNEXT MANAGEMENT Holdingsに変更する。 ミキ・ツーリスト社長の檀原徹典氏は会見で、「海外に営業拠点を持つが日本に仕入れ基盤のないミキ・ツーリストと日本に拠点を持つが海外展開のないトラベルロードが手を組むことになる」と説明。ミキ・ツーリストとしても訪日事業を展開しているが、「日本に拠点がないのは不利。日本でのプレゼンスが必要」との認識から今回の合弁会社設立に至った。今後は、日本での仕入れをミキ・トラベルに集約し、手配システム「オスカー」への一元化も視野に入れる。 ミキ・トラベルは資本金2000万円で設立。2016年の取扱人数約4000名(2015年は約2,000名)、販売規模6億円(2015年は約3億円)を目指す。主な市場は欧州とし、B to B事業として欧州企業の法人セクションをターゲットに現地ホールセラーを中心に営業活動を強めていく考え。「今後、2020年の東京オリンピック・パラリンピックをひかえ、日本をインセンティブの旅行先として選ぶ企業も増えてくる」(檀原氏)と見込む。また、欧州に加えてアジアでの展開にも力を入れていく方針だ。 トラベルロードは国内バスツアーを中心に事業展開。主にスキーリゾート、伊豆諸島、富士山などへのツアーを催行している。訪日外国人旅行者の急増で、バス手配の需要も増加。バスツアーに宿もセットにした商品の販売も始めている。顧客割合は日本人95%、外国人5%で訪日事業の規模はまだ小さいのが現状だ。守家氏は今後の展開について「東名阪を中心としたグループ旅行の扱いが90%以上になるのではないか」と見通し、「仕事を受けるだけでなく、こちらかも情報発信をしていきたい」と意気込みを示した。 また、新会社は仕入れと情報発信が主体となるが、JATAのツアーオペレーター品質認証制度には積極的に参加していく考えだ。 出典:トラベルボイス http://www.travelvoice.jp/20160113-58844
2015/12/25
タイトーは、同社のアミューズメント施設「Hey」にて、本日12月11日に「外貨自動両替機」を導入した。 日本政府観光局(JNTO)の発表によると、訪日外客数は2014年の段階で前年比約30%の伸びを記録し、また2015年10月時点で既に昨年1年間の外客数を超え、過去最高を迎えているとのこと。...
2015/03/10
スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:高田真治、以下スカパーJSAT)は、東南アジアの3ヶ国(インドネシア・タイ・シンガポール)を対象に、それぞれの国で日本の文化や日本のテレビ番組がどのように受容されているかを探る調査「現代テレビ考2015『東南アジア』編」を実施しました。...