ブログカテゴリ:ツアールート



2016/09/30
京阪電気鉄道(本社・大阪市中央区)と大阪市交通局(大阪市西区)は、10月1日(土)から、訪日外国人旅行者(インバウンド)向けの企画乗車券「KYOTO-OSAKA SIGHTSEEING PASS 1day【大阪市交通局版】」を販売する。 【関連記事】京阪電鉄...
2016/09/02
インバウンドが増える中、2016年3月に農林中央金庫、ABC Cooking Studio、リクルートライフスタイル、農協観光の4社が、食と農をテーマにしたグリーンツーリズム事業の包括的パートナーシップ協定を結んだ。4社はその後4月、7月と2回のモニターツアーを実施、課題や方向性も見えてきた。提携の取りまとめ役となる農林中央金庫...
2016/02/05
アジア8カ国・地域の海外旅行経験者は3人に1人が福島を知っており、東北の訪問希望先のトップだった。日本への旅行で不安材料だった東京電力福島第一原発事故による放射線の心配は年々減少しており、日本政策投資銀行東北支店は「福島にはもっと訪日外国人を取り込む要素がある」と分析している。...
2015/12/18
国土交通省四国運輸局はこのほど、訪日外国人旅行者の誘致拡大に向け、瀬戸内周遊ルートをPRする招請事業を関係自治体と連携して実施した。中国、台湾、香港、インドネシアの旅行会社やメディアを招き、主な観光スポットのほか、サイクリングや芸術をテーマにした旅行の魅力を紹介。各市場での認知度を高め、旅行商品の造成につなげる。...
2015/12/04
鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさんの死去を受け、同市本町の水木しげる記念館前に設置された記帳台の芳名録に、外国人の署名が目立つ。代表作「ゲゲゲの鬼太郎」や「ゲゲゲの女房」が海外でも放映され、水木さんの名は国内外に知れ渡っている。...
2015/11/20
観光庁はこのほど、昨年の訪日外国人観光客の地方訪問の状況を分析した。観光・レジャーを目的にした訪日客に限ると、地方を訪問した割合は56%を占め、東京圏、近畿圏を訪れずに地方だけを訪問した割合は28%だった。地方だけを訪問した観光客の行き先は、北海道、九州、沖縄が多かった。...
2015/11/13
大阪市内から関西国際空港行きの電車に乗ったつもりが、和歌山方面へ行ってしまう外国人旅行客が相次いでいる。JR西日本の「関空快速」と連結している「紀州路快速」が途中の日根野駅(大阪府泉佐野市)で切り離され、和歌山に向かうことを知らずに乗ってしまうためだ。間違いに気づき、大慌てでタクシーで関空に引き返すケースも少なくないという。そんな状況を見かね、同駅で乗り換え案内をボランティアで続ける男性がいる。片言の英語で案内した外国人は5カ月間で2千人超。外国人の旅行客は増えており、男性は「1人でやるには限界がある。JR西は対策を考えてほしい」と訴えている。 (中井美樹) 身ぶり交え…ボランティア  今月7日、日根野駅で、慌てた様子の外国人が紀州路快速の車両から飛び降りてきた。寄り添うのは大阪府泉南市の追田(おいた)清文さん(80)。「カム、カム」と手招きしながら、前方の関空快速の車両までホームを一緒に走る。15分ほどすると次の列車が到着し、間違っている乗客を探し始めた。  追田さんが案内を始めたきっかけは今年3月、天王寺駅から紀州路快速に乗ったときのこと。  和歌山へ向かう最後尾の車両に大きなスーツケースを抱えたアジア系の男女4人が乗っていた。日根野駅に近づいても席を立つ様子がない。思い切って片言の英語で声をかけ、身ぶりを交えながら、「この車両は和歌山行きだ」と伝えると、相手ははじめけげんな表情を浮かべていたが、はっとしたように立ち上がった。手招きする追田さんについて無事、関空行きの車両に乗り換えることができた。  翌月も同じようなことがあった。「これだけアジアから旅行客が増えているのだから、乗り過ごして困っている人はたくさんいるのでは」。そう思うと居ても立ってもいられなくなった。 2千人超! JR西に訴えたが…  「天王寺駅で駅員に対策を訴えてみたが、相手にしてもらえなかった」と追田さん。そこで、通訳をしているめいの手を借りて説明の図を作り、日根野駅で案内を始めた。  一方で、JR西に改善を働きかけるにはデータが必要だと考えた追田さんは、乗り間違え人数を記録。6月末から10月初旬までほぼ毎日、午前9時半から午後2時ごろまでチェックすると計2175人になった。  10月19日、JR西本社にまとめたデータを持参し対策を講じるよう要望。今も旅行客が多い土曜日を中心に週に2日ほどホームに立って案内を続けている。  ホームに冷たい風が吹き込み、電車を待つのはつらい季節になってきたが「乗り過ごして困っている人が今日もいるかと思うと、家でも気になってしまって」と苦笑いする。 “協力者”…広がる“おもてなし”の輪だが  先日、女性に「いつもご苦労さま」と声をかけられた。立ち話をしたところ、女性は追田さんに触発され、乗り間違えの外国人を案内したという。 追田さんは“協力者”に喜ぶ一方、JR西に早く対応してほしいと願う。「旅の最後で行き先を間違えるなんて、楽しい気分が台無しになってしまう。おもてなしの心があるなら改善してほしい」と話している。 出展:産経WEST http://www.sankei.com/west/news/151112/wst1511120043-n1.html
2015/11/09
弘前公園(青森県弘前市)の弘前城石垣修理のため、8月中旬から約2カ月にわたって行われた天守を動かす曳屋(ひきや)工事が10月下旬、完了した。市は曳屋工事を観光の見どころの一つとしてあの手この手で発信。曳屋の期間中は前年に比べて観光客が倍増したほか、全国的な注目を集めることにも成功した。...
2015/10/27
アールストアは11月5日、「泊まれる本屋」をコンセプトに訪日外国人観光客や国内旅行者をターゲットとしたホステル「BOOK AND BEDTOKYOをオープンする。宿泊せずにBOOK AND BED TOKYOの空間を気軽に楽しめる「デイユースプラン」も、11月9日より展開する。...
2015/10/23
大阪商工会議所の「“大阪インバウンド”促進に向けた研究会」は20日、792軒あるとする旅館業法に基づく大阪市内の宿泊施設が、実態は690軒だったとの分析結果を発表した。このうち訪日外国人を積極的に受け入れるのは半分以下の313軒といい、東京五輪が開催される平成32年には「全く足りなくなる」と指摘した。...

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