ブログカテゴリ:外国人個人旅行者



政府は12日、「観光ビジョン実現プログラム2018」を策定した。  17年9月から18年6月にかけて8回開催した「観光戦略実行推進タスクフォース」にて検討。20年の訪日外国人旅行者数4,000万人等の目標の達成に向け、急速に進む個人旅行化と、それに伴う地方への展開、体験型観光への関心といったインバウンドの変化に対応した高次元の施策の具体策を示した。
2017/10/27
居酒屋で乾杯!出てきた小鉢は断れるのか
2016/03/14
日本の高速道路に路線番号が導入される見通しです。この路線番号、実は世界的には広く採用されており、それがない日本はかなりのレアケース。とはいえ日本でも、都市高速には路線番号がすでに存在するなど、単純に割り振れば良いというわけでもありません。高速の路線番号、どのようなものが考えられるのでしょうか。 日本と北朝鮮だけ?...
2016/03/01
ここ1、2年の間で、大阪の街の景観は大きな変化を見せている。LCC(格安航空会社)の発着点となる関西国際空港の利用者が激増したこともあり、市内では大挙する訪日外国人客を見ない日はない。その恩恵を受け、経済面でも多大な影響を受けている。...
2016/02/16
観光産業の振興策を審議してきた県の「やまなし観光産業活性化計画策定検討委員会」(委員長・東徹立教大観光学部教授)は15日、活性化計画の素案をまとめた。素案では平成30年の県内観光消費の目標額を、26年比11・6%増の3989億円とした。観光客数を増やし、客単価や提供する地元産品の比率を高めることで、観光業に携わる人の収入増や人材育成・確保を実現させる「観光産業発展の好循環」を作っていくという。  素案は、32年度の東京オリンピック・パラリンピックに向けて予想される観光客増加を絶好のチャンスととらえたもので、計画期間は28年度から3カ年。県は3月中に計画を正式決定する。  30年の目標値として、観光産業の付加価値総額にあたる「観光GDP」に2227億円(26年比11・6%増)、雇用誘発効果には3万6157人(同)を掲げた。  さらに、目標達成へ向けた基本方針として、(1)観光消費額の9割以上を占める国内旅行の促進(2)訪日観光客によるインバウンド観光の促進(3)観光業の人材育成・確保(4)地元産品の調達率の拡大-などを掲げた。  国内旅行では、神社・仏閣や伝統行事などの観光資源の再発掘と情報発信のほか、ワインや富士山、エコ・パークなど県観光資源の特性を生かし、山梨だけを周遊するコースを増やしていく。一方、インバウンド観光では、免税店数を増やし、簡単な英語で接客できる態勢も整える。  人材育成では、従来の山梨学院大との連携に加え、新年度に観光コースを新設する山梨大や県立大とも協力する。また、こうした人材を県内の観光産業へ供給するため、就職支援なども行っていく。  このほか、宿泊施設や飲食店、土産物店などに地元野菜、果物、畜産物、酒類などの消費を促す。地元産品の比率を高め、観光客にも「山梨へ来る理由」を強くアピールしていく。 出典:産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/160216/rgn1602160044-n1.html
2016/02/05
アジア8カ国・地域の海外旅行経験者は3人に1人が福島を知っており、東北の訪問希望先のトップだった。日本への旅行で不安材料だった東京電力福島第一原発事故による放射線の心配は年々減少しており、日本政策投資銀行東北支店は「福島にはもっと訪日外国人を取り込む要素がある」と分析している。...
2016/01/25
増加する訪日外国人を受け、道路標識の変更を検討する動きがあります。実は日本の道路標識、外国人には混乱を招きかねないものがあるのです。日本の道路には世界的に見て独特で、不思議な現実があります。 外国人が混同しかねない日本の「止まれ」...
2016/01/08
 他では扱えない、厳選されたレストランの予約・決済サービスの「ポケットコンシェルジュ」を運営する株式会社ポケットメニュー(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸門...
2015/12/18
国土交通省四国運輸局はこのほど、訪日外国人旅行者の誘致拡大に向け、瀬戸内周遊ルートをPRする招請事業を関係自治体と連携して実施した。中国、台湾、香港、インドネシアの旅行会社やメディアを招き、主な観光スポットのほか、サイクリングや芸術をテーマにした旅行の魅力を紹介。各市場での認知度を高め、旅行商品の造成につなげる。...
2015/11/13
大阪市内から関西国際空港行きの電車に乗ったつもりが、和歌山方面へ行ってしまう外国人旅行客が相次いでいる。JR西日本の「関空快速」と連結している「紀州路快速」が途中の日根野駅(大阪府泉佐野市)で切り離され、和歌山に向かうことを知らずに乗ってしまうためだ。間違いに気づき、大慌てでタクシーで関空に引き返すケースも少なくないという。そんな状況を見かね、同駅で乗り換え案内をボランティアで続ける男性がいる。片言の英語で案内した外国人は5カ月間で2千人超。外国人の旅行客は増えており、男性は「1人でやるには限界がある。JR西は対策を考えてほしい」と訴えている。 (中井美樹) 身ぶり交え…ボランティア  今月7日、日根野駅で、慌てた様子の外国人が紀州路快速の車両から飛び降りてきた。寄り添うのは大阪府泉南市の追田(おいた)清文さん(80)。「カム、カム」と手招きしながら、前方の関空快速の車両までホームを一緒に走る。15分ほどすると次の列車が到着し、間違っている乗客を探し始めた。  追田さんが案内を始めたきっかけは今年3月、天王寺駅から紀州路快速に乗ったときのこと。  和歌山へ向かう最後尾の車両に大きなスーツケースを抱えたアジア系の男女4人が乗っていた。日根野駅に近づいても席を立つ様子がない。思い切って片言の英語で声をかけ、身ぶりを交えながら、「この車両は和歌山行きだ」と伝えると、相手ははじめけげんな表情を浮かべていたが、はっとしたように立ち上がった。手招きする追田さんについて無事、関空行きの車両に乗り換えることができた。  翌月も同じようなことがあった。「これだけアジアから旅行客が増えているのだから、乗り過ごして困っている人はたくさんいるのでは」。そう思うと居ても立ってもいられなくなった。 2千人超! JR西に訴えたが…  「天王寺駅で駅員に対策を訴えてみたが、相手にしてもらえなかった」と追田さん。そこで、通訳をしているめいの手を借りて説明の図を作り、日根野駅で案内を始めた。  一方で、JR西に改善を働きかけるにはデータが必要だと考えた追田さんは、乗り間違え人数を記録。6月末から10月初旬までほぼ毎日、午前9時半から午後2時ごろまでチェックすると計2175人になった。  10月19日、JR西本社にまとめたデータを持参し対策を講じるよう要望。今も旅行客が多い土曜日を中心に週に2日ほどホームに立って案内を続けている。  ホームに冷たい風が吹き込み、電車を待つのはつらい季節になってきたが「乗り過ごして困っている人が今日もいるかと思うと、家でも気になってしまって」と苦笑いする。 “協力者”…広がる“おもてなし”の輪だが  先日、女性に「いつもご苦労さま」と声をかけられた。立ち話をしたところ、女性は追田さんに触発され、乗り間違えの外国人を案内したという。 追田さんは“協力者”に喜ぶ一方、JR西に早く対応してほしいと願う。「旅の最後で行き先を間違えるなんて、楽しい気分が台無しになってしまう。おもてなしの心があるなら改善してほしい」と話している。 出展:産経WEST http://www.sankei.com/west/news/151112/wst1511120043-n1.html

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