ブログカテゴリ:訪日中国人



インバウンドや海外市場の重要性が叫ばれるようになって久しい。中でも膨大な数を占めるのが中国人客だ。ただ、その嗜好やトレンドをつかむのは決して一筋縄ではいかない。本連載では、中国マーケティングの最前線にデータやルポなどから迫る。
中国の国慶節(中華人民共和国成立記念日、10月1日)大型連休に向けた旅行予約時期を迎えたこのところ、オンラインでの訪日旅行ビザ申請者数が急増している。
中国人の蘇慶(スゥー・チン)さんは、「日本初」をうたう和食博物館をオープンさせました。3千平方メートルという敷地に、大型観光バス100台が止まれる駐車場を備える博物館があるのは福岡市。目をつけたのが「海からやってくる」観光客でした。30年前に役人として来日しその後独立。貿易業や建設業など様々ビジネスを手がけてきた蘇さんの目にうつる「インバウンドの大きな変化」について聞きました。
東京で爆買いし、箱根と富士山に寄って京都に入り、最後は大阪のUSJで遊んで帰る。そんな中国人観光客のゴールデンルートが変わりつつある。目指すは地方だ。何のために?
2019年4月6日、人民日報は、日本メディアの報道を引用し、日本ビザの申請がオンラインでも可能になると伝えた。
ハラールに関する商品などを紹介する展示会「ハルフェスト東京2018」が、11月27~29日の3日間、東京流通センター(東京都大田区)で開催された。
2018年8月3日、中国のネット上に、日本旅行でメイドカフェを体験したという中国人旅行者の旅日記が掲載された。