ブログカテゴリ:訪日外国人



銭湯が民泊と連携し訪日外国人客(インバウンド)を呼び込もうとする取り組みが、大阪で進んでいる。利用客の激減で先細りする銭湯にとっては窮余の一策だが、体験型の観光を提供できる上に浴室を清掃する手間が省けるなど、民泊にもメリットはある。
日本政府観光局(JNTO)企画総室総室長の金子正志氏は9月25日、JNTOが四半期に1度開催しているプレスブリーフィングの場で訪日市場の現状を説明し
今月ある日本のウェブメディアで、ムスリム(イスラム教徒)客に人気となっているある地方都市のレストランが取り上げられました。記事はご当地グルメをどうハラール化(ムスリムでも消費できるように)し、ムスリム客を増やしていったのかを紹介していました。
南海電鉄は、和歌山県九度山町内の高野線高野下駅に関西初という「駅舎ホテル」を、九度山駅にはかまどで炊いたおにぎりを提供する「おにぎりスタンド」を整備すると発表した。すでに両駅とも改修工事に着手しており、11月初めの開業を目指す。
合同会社FANGOWは7月8日、東京都の23区内で観光客に向けたデリバリー・レンタサイクル 『WHeeLING TOKYO(ウィーリング・トーキョー)』のサービスを開始した。
2020年、おもてなしの心を込めた外国人ドライバーが五輪の街を走る! 政府が訪日外国人4000万人の目標を掲げる五輪イヤーに向け、東京都内のタクシー業界にも「国際化」の波が押し寄せている。
伏見稲荷大社(京都市伏見区)境内の稲荷山山頂付近にある小さな私設ポストが、訪日外国人旅行者らの人気を呼んでいる。
茅野市で英国式庭園「蓼科高原バラクライングリッシュガーデン」を運営する光和創芸(東京)は、複数の庭園と連携して誘客を図る「ガーデンツーリズム」を始める。
東京で爆買いし、箱根と富士山に寄って京都に入り、最後は大阪のUSJで遊んで帰る。そんな中国人観光客のゴールデンルートが変わりつつある。目指すは地方だ。何のために?
政府観光局(JNTO)が発表した「訪日外客数(訪日外国人数)の年間推計値(PDF)」によると、2018年12月時点の観光客数は前年同月と比べ、約11万人増加の263万2,000人と過去最高を記録。

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