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インバウンドお役立ち記事

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知っておくと、いざ!という時に役立つかもしれない過去の記事や未来のためになりそうな記事やニュースをまとめています。

用語集

いまさら聞けない インバウンド用語集 基礎知識
インバウンド用語集

常に進化するインバウンド業界。新しい用語が次から次へと生まれます。

用語の説明だけでなく、プロモーション現場に携わっているスタッフが用語に関連したナウでリアルな記事へのリンクもございます。

 

下記関連ワードからもお探しできます。

 

【整備関連】/【販売集客関連】/【宗教関連】/【オンライン・デジタル・ネットワーク関連】/【祝祭日関連】/【アジア系オンラインサービス関連】/【オンライントラベルエージェント関連】/【旅行・ツーリズム関連】/【各団体名称関連】

 

◆インバウンド(観光)

 外国人が日本に訪問すること。外国人の日本旅行。

 

◆アウトバウンド

 日本人が外国に訪問すること。日本人の外国旅行。

 

◆インバウンド消費

 日本を訪れた外国人の消費。インバウンド需要とも呼ばれる。

 

◆インバウンドビジネス

 訪日外国人旅行者をマーケットとする、またはターゲットとしたビジネス。

 

◆グローカル(Glocal)  インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 グローバル(global)+ローカル(local)の造語。地球規模の視野で考え、地域視点で行動する(Think globally, act locally)という考え方。

 

【整備関連】

◆受入環境整備 

 旅行者を受け入れる為に人材育成をはじめとする、言語対応、宗教や慣習、決済やそのほか免税手続き、住環境、ポップの作成、WiFi、交通機関などのソフトとハードの整備。

 

◆地方創生

 東京一極集中のモノやコト、人などを地方にも広げ地方の人口減少を止め日本全国を活動的にしていくことを目標とした政策。

  

◆ブランディング

 ブランドに対する顧客からの信頼や共感などを高め、顧客からの価値を上げること。

   

◆まちづくり 

 街にある建造物や道などや歴史や文化を保護しながら暮らしやすい街を目指す仕組み。

  

◆キャッシュレス

 紙幣・硬貨といった現金を使わずに支払い・受け取りを行う決済方法。クレジットカードや電子マネー、口座振替、スマホ決済。

 

◆QRコード(キューアールコード)

  マトリックス型二次元バーコード。Quick Responseの略。高速読み取りを目的としたコード。

 専用読み取り機で読み込むと上表が表示される。

 

◆ピクトグラム/ピクトグラフ 

 絵文字や絵単語を使用した視覚的に情報や注意を促すための視覚記号のひとつ。

 

◆ローカライズ 

 外国の言語に対応させること。 

 

◆ノンバーバルコミュニケーション

 言語を介さないコミュニケーション

 

【販売集客関連】

◆越境EC  インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

  一般的に通販サイトを利用した国外ユーザーとの取引のこと。

 

◆インフルエンサー 

 世の中に影響力を大きく与える人。  

 

◆KOL(Key Opinion Leader:キーオピニオンリーダー)

 専門性が強めで発信力のある影響力を持つ人。

 

◆KOC(Key Opinion Consumer:キーオピニオンコンシューマー)

  発信力は劣るがリアリティがあり消費者に近い親近感がある人。

   

◆爆買い

 一度に大量購入する様子。

 

◆体験消費/コト消費(事消費)

 現地での経験そのものに価値を感じお金を消費すること。

 

◆モノ消費(物消費)

 商品自体の所有に価値を感じお金を消費すること。

 

◆エモ消費(エモーショナル消費)

 個人の幸せの直結・追求のためにお金を消費すること。

 

◆トキ消費(時消費)

 「非再現性・限定性」「参加性」「貢献性」の特徴がある中での顧客の消費スタイル。

 

◆旅マエ

 旅行者が旅に出発する1ヵ月から3,4か月前のこと。

 

◆旅ナカ

 旅行者が旅を実際スタートして旅先にいる期間。

 

◆旅アト

 旅行者が旅行を終え、母国に帰国して1か月以内程度のこと。

 

◆フォトジェニック

 写真映えする・写真に適した 

 

◆音ジェニック(ASMR:エーエスエムアール) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 音映えする・聴覚への刺激によって得られる心地良さ

   

【運輸・その他サービス】

◆LCC

 Low Cost Carrierの略。 低価格運賃で簡素化されたサービスを提供する航空会社のこと。

  

◆ウーバーイーツ(Uber Eats)

 アメリカ初のフードデリバリーサービス。

 

◆免税店

 非居住者などの外国人旅行者に対して、商品を販売する際に、消費税や酒税、輸入品の関税を免除して販売する小売店のこと。 

 

【宗教関係】 

◆ムスリム インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 イスラム教徒。

 

◆ハラル(ハラール)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 イスラム法で許されたもの。 ハラルミール(フード)はイスラム教徒が食してよいと許された食事のこと。 対語:ハラーム

 

◆コーシャ

 ユダヤ教徒。

 

◆コーシャミール(コシェル、カシェル、カシュルート)

 ユダヤ教徒が食してよいとされる「清浄な食品」のこと。

 

◆ジャイナ(ジナ)

 ジャイナ教徒。

 

◆ジャイナミール

 ジャイナ教徒の食事。ベジタリアンミールで肉や魚、卵や乳製品などの動物性のもの、生もの、根菜も使用していない食事のこと。

 

◆ヒンズー(ヒンドゥー)

 ヒンズー教徒。

 

◆ヒンズーミール

 ヒンズー教徒が食して良いとされる食事のこと。牛肉を使用せず、茹でた魚、鶏、羊肉、魚介類、米、フルーツ等を使用し酒は不使用。

 

【オンライン・デジタル・ネットワーク関係】 

◆テレワーク インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 遠隔で仕事を行うこと。リモートワークと殆ど同意味。

 

◆リモートワーク

 遠隔で仕事を行うこと。テレワークと殆ど同意味。

 

◆ネットミーティング

 オンラインにて会議を行うこと。同類語:テレカン(テレフォンカンファレンス)、ビデオ会議などがある。

 

◆テレフォンカンファレンス(通称:テレカン)

 オンラインにて会議を行うこと。同類語:ネットミーティング、ビデオ会議などがある。

 

◆ウェビナー(Webinar)

 ウェブ上でのセミナー。ウェブweb +セミナー(Seminar)を合わせた造語。

 

◆5G (ファイブ ジー)

 第5世代移動通信システム。1~4Gに続く無線通信システム。高速・大容量・低遅延・多数端末接続が可能なことが特徴。

 

◆IT

 Information Technologyの略。パソコンやインターネット、通信インフラなどを使用した情報技術のこと。

 

◆ICT

 Information and Communication Technologyの略。情報伝達技術のことで人と人や人とモノといった伝達にフォーカスされる。

 

◆IoT 

 Internet of Thingsの略。従来のパソコンやスマートホンなどの通信機器を除いた機器がインターネット経由で通信すること。

 

◆UGC  

 User Generated Contentsの略。 一般の人によって生成、制作、投稿されたコンテンツ。

 

◆オンライン動画 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 Youtube、ニコニコ動画、Amazon Prime Videoなどの動画コンテンツ配信サービス。

【祝祭日関係】 

◆国慶節 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 中華人民共和国および中華民国(台湾)の祝日。

 

◆春節 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 中華人民共和国(中国)および中華圏の旧暦(時憲暦)の正月(旧正月)。中国本土のほか、台湾、香港、シンガポール、韓国、ベトナム、マレーシアなどにとっても国の祝日。  

 

◆ソンクラーン

 タイにおける旧正月。4月13日ー15日が固定。水かけ祭りが有名。

 

◆イースター

 復活祭。死んだイエスキリストが3日目に復活したことを記念したキリスト教では大切重要な祭。

 

【アジア系オンラインサービス関連】 

◆百度(バイドゥ)

 中華人民共和国(中国)最大の検索エンジンを提供する会社。 

 

◆大衆点評/大众点评(たいしゅうてんぴょう/ダージョンディエンピン

 中国最大規模の口コミサイト/レビューサイト。日本でいうRettyや食べログ、トリップアドバイザー。

   

◆小紅書 /小红书(RED/シャオホンシュー) 

 若者向けのライフスタイルプラットフォーム。中国版インスタグラム。

 

◆Tik Tok/抖音(ティックトック/ドウイン)

 中国初の動画共有アプリ

 

◆Weibo(ウェイボー/微博)

 中国最大規模のSNSサービス。 中国版Twitter。

 

◆QQ (キューキュー) 

 中国企業テンセントが提供運営するIMS(インスタントメッセージソフト)。ビデオ会議なども可能。

 

【オンライントラベルエージェント関連】 

◆トリップアドバイザー  インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 世界最大の旅行プラットフォーム。旅行に関する口コミや情報、料金比較などができる。

 

◆Viator(ヴィアター)

 オーストラリア発のオンライン旅行サイト。世界中の現地体験ツアーやオプショナルツアー予約ができる。

 

◆Voyagin(ヴォヤジン)

 オンラインでオプショナルツアーや現地アクティビティの予約ができるオンライン旅行サイト。

 

◆携程/Ctrip(シートリップ) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む> 

 中華人民共和国(中国)発のオンライン旅行サイト。

 

◆OTA(オーティーエー)

 Online Travel Agent(オンライン トラベル エージェント)の略。 オンライン旅行代理店のこと。

 

【旅行・ツーリズム関連】 

◆サイクルツーリズム

 自転車を活用した旅。

 

◆スポーツツーリズム  インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 スポーツをする人、スポーツを観戦する人などにフォーカスしそれに付随した旅行。

 

◆アグリツーリズム(農泊)/グリーンツーリズム インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 農場や農村で休暇・余暇を過ごすこと。

 

◆ファームステイ

 地方の農場や自然豊かな場所に滞在し農場のお手伝いなどを行う。

 

◆エコツーリズム

 地域ぐるみで地域固有の自然環境や文化・歴史等の魅力を観光客に伝え、環境保全を目指し、将来的にも持続させていく為の旅。

 

◆オーバーツーリズム 

 観光地にキャパシティを超えた観光客が押し寄せること。

 

◆クラウドツーリズム

 インターネットなどコンピューターを経由したオンライン上でのVR(ヴァーチャルリアリティ)体験としての旅。

 

マイクロツーリズム  インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 地元の方が地元の名所等を観光をすること。

 

◆ガストロノミー(仏: gastronomie 英: gastronomy)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 「美食」の意味。食事を楽しむツアーはガストロノミーツアー。

 

◆観光公害 

 観光によってもたらされる弊害や思わしくない影響のこと。

 

◆ゴールデンルート

 東京、箱根、富士山、名古屋、京都、大阪などを周遊する広域の観光ルート。

 

◆新ゴールデンルート

 京都、広島、松山、瀬戸内海を周遊する広域の観光ルート。

 

◆昇龍道

 中部・北陸地方(富山・石川・福井・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀)を「龍」に見立てた観光周遊ルート。

 

◆広域観光周遊ルート  

 各地域の魅力や資源にテーマやストーリー性を結びつけ、訪日外国人の滞在日数に合わせて観光庁が形成し促進する、複数の都道府県・地域をまたいだ旅行周遊ルート。

 

◆ダイナミックパッケージ 

 航空券やそのほかの交通機関、宿泊施設を組み合わせることができる旅行商品。

 

◆FIT

 Foreign Independent Tourの略。Free Individual Traveler ともいう。個人旅行(者)。

 

◆GIT

 Group Inclusive Tourの略。団体旅行(者)。

 

◆SIT

 Special Interest Tourの略。特別な目的を持った旅行(者)。

 

◆VFR 

 Visit Friends and Relativesの略。 友達や親せきを訪ねる為の旅行。

 

◆マルチビザ/短期滞在数次査証

 通常シングルビザは1度の入国が有効になるビザですが、期間内であれば複数回の出入国が許可されるビザのこと。

 

◆MICE(マイス)

 企業等の会議(Meeting)、企業等の報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関や団体、学会等の国際会議 (Convention またはConference)、展示会や見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字を使った造語。

 

◆インセンティブ旅行 

 企業等の報奨・研修旅行。

 

◆ユニークべニュー (Unique Venue) 

 城などの歴史的建造物や、博物館、美術館などの文化施設を利用した地域特性を感じてもらうことができるような会場のこと。

 

◆ランドオペレーター

 旅行会社からの依頼を受け、旅行の必要なパーツの手配を専門に行う会社。ツアーオペレータとも言う。

 

◆着地型

 旅行目的地の主導のもとパッケージなどの旅行商品を企画・造成すること。

 

◆発地型

 旅行会社主導のもとパッケージなどの旅行商品を企画・造成すること。

 

◆民泊 

 旅行者が一般の民家に宿泊すること。またバケーションレンタルともよばれる。法律上では住宅宿泊と呼ばれる。

 

◆ワーケーション(workation) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 Work + Vacation を組み合わせた造語。働きながら休暇や旅をするスタイル

 

◆ブリージャー(Bleisure) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 「ビジネス」と「レジャー」をかけた造語。出張やビジネスに観光を取り入れた出張スタイル。

 

◆リモート観光(類:VR観光/VRツアー)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 現地には訪問せず離れた場所からパソコンやスマートフォンなのどのデバイスを活用しリアルタイムで参加できる観光スタイル

 

◆TTA

 Traditional Travel Agentの略。店舗を持ち商品を販売する従来の旅行会社

 

◆トラベルバブル(travel bubble) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 協定した複数国間を隔離などの義務なしで安心安全に往来を認可すること 

 

◆クラウディングアウト(crowding-out) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 一般的には政府による大量国債発行による金利上昇により、民間の資金需要が抑制されることだが、旅行業界などでは、集中的な旅行者の急増で航空券や宿泊価格の高騰を避ける為に通常旅行者が減ること。

 

【各団体名称関連】

◆JNTO

 Japan National Tourism Organizationの略。日本政府観光局。

  

◆JATA

 Japan Association of Travel Agentsの略。一般社団法人日本旅行業協会。 

  

◆ANTA

 All Nippon Travel Agents Associationの略。一般社団法人全国旅行業協会。

  

◆JETRO

 Japan External Trade Organizationの略。独立行政法人日本貿易振興機構

 

◆MILT

  Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourismの略。国土交通省。

 

◆OECD

 Organisation for Economic Co-operation and Developmentの略。経済協力開発機構。

 

◆DMO 

 Destination Management Organizationの略。 地場の資源を活用し観光地域づくりを目的とした観光地経営組織。