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インバウンドお役立ちニュース&記事

インバウンドお役立ち記事
インバウンドお役立ち記事

知っておくと、いざ!という時に役立つかもしれない記事やインバウンド事業の未来に役立つ記事やニュースをインバウンドプロモーションや訪日外国人旅行に実務で携わる経験者がまとめています。

用語集

いまさら聞けない インバウンド用語集 基礎知識
インバウンド用語集

常に進化するインバウンド業界。新しい用語が次から次へと生まれます。

用語の説明だけでなく、プロモーション現場や旅行業務に携わっているスタッフが用語に関連したナウでリアルな記事やニュースもございます。

 

下記関連ワードからもお探しできます。

 

【整備関連】/【販売集客関連】/【宗教関連】/【オンライン・デジタル・ネットワーク関連】/【祝祭日関連】/【アジア系オンラインサービス関連】/【オンライントラベルエージェント関連】/【旅行・ツーリズム関連】/【各団体名称関連】

 

◆インバウンド(観光)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

主に外国人が日本に訪問することを日本では指す。外国人の日本旅行。

 

◆アウトバウンド インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

日本人が外国に訪問することを日本では指す。日本人の外国旅行。

 

◆インバウンド消費 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

日本を訪れた外国人の消費。インバウンド需要とも呼ばれる。

 

◆インバウンドビジネス

訪日外国人旅行者をマーケットとする、またはターゲットとしたビジネス。

 

◆グローカル(Glocal)  インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

グローバル(global)+ローカル(local)の造語。地球規模の視野で考え、地域視点で行動する(Think globally, act locally)という考え方。

 

【整備関連】

◆受入環境整備 

旅行者を受け入れる為に人材育成をはじめとする、言語対応、宗教や慣習、決済やそのほか免税手続き、住環境、ポップの作成、WiFi、交通機関などのソフトとハードの整備。

 

◆地方創生

東京一極集中のモノやコト、人などを地方にも広げ地方の人口減少を止め日本全国を活動的にしていくことを目標とした政策。

  

◆ブランディング

ブランドに対する顧客からの信頼や共感などを高め、顧客からの価値を上げること。

   

◆まちづくり インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

街にある建造物や道などや歴史や文化を保護しながら暮らしやすい街を目指す仕組み。

  

◆キャッシュレス(決済) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

紙幣・硬貨といった現金を使わずに支払い・受け取りを行う決済方法。クレジットカードや電子マネー、口座振替、スマホ決済。

 

◆QRコード(キューアールコード)

マトリックス型二次元バーコード。Quick Responseの略。高速読み取りを目的としたコード。 専用読み取り機で読み込むと上表が表示される。

 

◆ピクトグラム/ピクトグラフ 

絵文字や絵単語を使用した視覚的に情報や注意を促すための視覚記号のひとつ。

 

◆ローカライズ 

外国の言語に対応させること。 

 

◆ノンバーバルコミュニケーション

言語を介さないコミュニケーション

 

◆まちづくりにおけるエコシステム インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

観光資源、食品、デジタル産業も含めたコンテンツを地域の素材で創り出し、またその利益を地域で循環させていく仕組み。

 

◆ワクチンパスポート インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

(類:グリーンパスポート/コモンパス/デジタル証明)

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、国間往来に必要な陰性及びワクチン接種済の証明。(補足:国よって定義が多少異なる場合もある)

 

◆ダイバーシティ インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

多様性。集団において様々な属性のこと。国籍や宗教、性的マイノリティだけではなく、趣味趣向や生活スタイル、価値観なども指す。

 

◆観光型MaaS インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

Mobility as a Service(モビリティ・アズ・ア・サービス)の略。

旅客のニーズに合わせた様々な交通サービスを提供することにより、更なるサービスの提供を可能にすること。

 

◆SDGs インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

Sustainable Development Goals(サスティナブル デベロップメント ゴールズ):持続可能な開発目標 の略称

似た用語として、ESG経営などがあげられる

 

◆ESG経営

Environment(環境)Social(社会)Governance(管理体制)の3つの言葉の頭文字をとった造語。環境・社会・企業管理体制の3要素を意識した経営スタイル

 

◆GX

グリーントランスフォーメーションの略称

大気汚染や地球温暖化などの原因となる温室ガスを発生させないエネルギーを利用することで社会の成長と変革へと導くこと。例として挙げられる事例としては、脱炭素(カーボンニュートラル)など

 

◆エンデミック( endemic )インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

感染症や病気、ウイルスなどに対して季節性・地域性・風土的な流行のことを指す

 

◆エピデミック(epidemic)

ある地域などで感染症や病気、ウイルスなどが急激に増加し流行していることを指します。

 

◆パンデミック(pandemic)

感染症や病気、ウイルスなどの世界的流行を指す

 

 

【販売集客関連】

◆越境EC  インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

一般的に通販サイトを利用した国外ユーザーとの取引のこと。

 

◆インフルエンサー インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

世の中に影響力を大きく与える人。 

 

◆海外プロモーション・インバウンドプロモーション(海外PR戦略)

 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

外国または外国人顧客獲得のための販売促進活動

 

◆KOL(Key Opinion Leader:キーオピニオンリーダー)

専門性が強めで発信力のある影響力を持つ人。

 

◆KOC(Key Opinion Consumer:キーオピニオンコンシューマー)

 発信力は劣るがリアリティがあり消費者に近い親近感がある人。

   

◆爆買い インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

一度に大量購入する様子。

 

◆体験消費/コト消費(事消費) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

現地での経験そのものに価値を感じお金を消費すること。

 

◆モノ消費(物消費)

商品自体の所有に価値を感じお金を消費すること。

 

◆エモ消費(エモーショナル消費)

個人の幸せの直結・追求のためにお金を消費すること。

 

◆トキ消費(時消費)

「非再現性・限定性」「参加性」「貢献性」の特徴がある中での顧客の消費スタイル。

 

◆リベンジ消費 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

新型コロナウイルス禍で誕生した言葉と言われ、主にコロナ禍で不要不急の外出や移動自粛をせざるを得ない状況から放たれ消費欲求が爆発した際の限定的な消費の様子。

 

◆ペントアップ需要(pent-up demand)

本来であれば発生するはずの需要が抑圧されていた需要が一気に回復し高需要になること。類:リベンジ消費

 

 

◆パルス型消費行動

パソコンやスマホなどの閲覧中に突発的に購買意欲が高まり購入するという消費行動。

 

◆旅マエ

旅行者が旅に出発する1ヵ月から3,4か月前のこと。

 

◆旅ナカ

旅行者が旅を実際スタートして旅先にいる期間。

 

◆旅アト

旅行者が旅行を終え、母国に帰国して1か月以内程度のこと。

 

◆フォトジェニック

写真映えする・写真に適した 

 

◆音ジェニック(ASMR:エーエスエムアール) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

音映えする・聴覚への刺激によって得られる心地良さ

 

◆二毛作ビジネス インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

既存ビジネスのアイドル時間有効活用し異なる事業を行う事。特に飲食店に多くみられる。

 

◆巣ごもり需要(おこもりニーズ/おこもり需要)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

新型コロナウイルスにより外出自粛が増加、その為自宅等で過ごす方が増えその為に発生した需要のこと

 

◆Go To EAT キャンペーン 

新型コロナウイルス感染拡大により飲食業界が受けた大打撃を国内飲食業の需要喚起により、景気および経済の再興を目的とした政府による経済政策。

 

◆Z世代 (Generation Z)

1995年以降に生まれた世代をいう。

 

◆離島免税政策(中国)

航空機により中国の海南島を離れる出国を除いた観光客を対象に買い物においての金額、数量、回数、製品の種類を限定した輸入税を免除する特定免税政策。

 

◆サブスクリプション(通称:サブスク)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

利用者は、定額で一定のサービスを契約期間中に受けられるシステム

   

【運輸・その他サービス】

◆LCC インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

Low Cost Carrierの略。低価格運賃で簡素化されたサービスを提供する航空会社のこと。

  

◆ウーバーイーツ(Uber Eats)

アメリカ初のフードデリバリーサービス。

 

◆免税店 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

非居住者などの外国人旅行者に対して、商品を販売する際に、消費税や酒税、輸入品の関税を免除して販売する小売店のこと。 

 

【宗教関係】 

◆ムスリム インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

イスラム教徒。

 

◆ハラル(ハラール)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

イスラム法で許されたもの。ハラルミール(フード)はイスラム教徒が食してよいと許された食事のこと。 対語:ハラーム

 

◆コーシャ

ユダヤ教徒。

 

◆コーシャミール(コシェル、カシェル、カシュルート)

ユダヤ教徒が食してよいとされる「清浄な食品」のこと。

 

◆ジャイナ(ジナ)

ジャイナ教徒。

 

◆ジャイナミール

ジャイナ教徒の食事。ベジタリアンミールで肉や魚、卵や乳製品などの動物性のもの、生もの、根菜も使用していない食事のこと。

 

◆ヒンズー(ヒンドゥー)

ヒンズー教徒。

 

◆ヒンズーミール

ヒンズー教徒が食して良いとされる食事のこと。牛肉を使用せず、茹でた魚、鶏、羊肉、魚介類、米、フルーツ等を使用し酒は不使用。

 

【オンライン・デジタル・ネットワーク関係】 

◆テレワーク インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

遠隔で仕事を行うこと。リモートワークと殆ど同意味。

 

◆リモートワーク インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

遠隔で仕事を行うこと。テレワークと殆ど同意味。

 

◆デュアルワーク インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

二つの地域を拠点に仕事をすること、または二つの企業や二つの職種を持つこと。近年では二拠点にて生活する生き方をデュアルライフとも呼ぶ。

 

◆ネットミーティング インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

オンラインにて会議を行うこと。同類語:テレカン(テレフォンカンファレンス)、ビデオ会議などがある。

 

◆テレフォンカンファレンス(通称:テレカン)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>>

オンラインにて会議を行うこと。同類語:ネットミーティング、ビデオ会議などがある。

 

◆ハイブリッド(開催) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

セミナーや会議、イベントをオンラインとリアルの2方法で開催する方法。

 

◆ウェビナー(Webinar) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

ウェブ上でのセミナー。ウェブweb +セミナー(Seminar)を合わせた造語。

 

◆5G (ファイブ ジー)

第5世代移動通信システム。1~4Gに続く無線通信システム。高速・大容量・低遅延・多数端末接続が可能なことが特徴。

 

◆IT

Information Technologyの略。パソコンやインターネット、通信インフラなどを使用した情報技術のこと。

 

◆ICT

Information and Communication Technologyの略。情報伝達技術のことで人と人や人とモノといった伝達にフォーカスされる。

 

◆IoT 

Internet of Thingsの略。従来のパソコンやスマートホンなどの通信機器を除いた機器がインターネット経由で通信すること。

 

◆UGC  

User Generated Contentsの略。 一般の人によって生成、制作、投稿されたコンテンツ。

 

◆オンライン動画 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

YouTube、ニコニコ動画、Amazon Prime Videoなどの動画コンテンツ配信サービス。

 

◆デジタル格差(情報格差/デジタルディバイド) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

インターネットやその他情報技術デバイスを活用することが出来る人とできない人の差。また、情報格差のおいては、都市部と地方との情報量の格差を指す。

 

◆デジタル弱者(情報弱者)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

上記デジタル格差の情報技術デバイスを活用することが困難な人を指す。または、利用できても得られる情報が少ないなど情報量に格差がある人を指す。デジタル格差とデジタル弱者はイコールで利用される事もある。

 

◆スマートシティ インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

デジタル技術をIoTを駆使しあらゆるデータを収集し更なる利便性や人々の生活の質を高めた持続可能な都市

 

◆CBT(Computer Based Tasting)

試験に関わる全てをコンピューターを介して行う事

 

 

【祝祭日関係】 

◆国慶節 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

中華人民共和国および中華民国(台湾)の祝日。

 

◆春節 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

中華人民共和国(中国)および中華圏の旧暦(時憲暦)の正月(旧正月)。中国本土のほか、台湾、香港、シンガポール、韓国、ベトナム、マレーシアなどにとっても国の祝日。  

 

◆ソンクラーン

タイにおける旧正月。4月13日ー15日が固定。水かけ祭りが有名。

 

◆イースター

復活祭。死んだイエスキリストが3日目に復活したことを記念したキリスト教ではクリスチャンにとっては、春の大切重要な祭。具体的な日にちは決まっておらず、太陽暦によって決められる。

 

【アジア系オンラインサービス関連】 

◆百度(バイドゥ)

中華人民共和国(中国)最大の検索エンジンを提供する会社。 

 

◆大衆点評/大众点评(たいしゅうてんぴょう/ダージョンディエンピン

中国最大規模の口コミサイト/レビューサイト。日本でいうRettyや食べログ、トリップアドバイザー。

   

◆小紅書 /小红书(RED/シャオホンシュー) 

若者向けのライフスタイルプラットフォーム。中国版インスタグラム。

 

◆Tik Tok/抖音(ティックトック/ドウイン)

中国初の動画共有アプリ

 

◆Weibo(ウェイボー/微博)

中国最大規模のSNSサービス。 中国版Twitter。

 

◆QQ (キューキュー) 

中国企業テンセントが提供運営するIMS(インスタントメッセージソフト)。ビデオ会議なども可能。

 

【オンライントラベルエージェント関連】 

◆トリップアドバイザー  インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

世界最大の旅行プラットフォーム。旅行に関する口コミや情報、料金比較などができる。

 

◆Viator(ヴィアターまたはビアター)

オーストラリア発のオンライン旅行サイト。世界中の現地体験ツアーやオプショナルツアー予約ができる。

 

◆Voyagin(ヴォヤジンまたはボヤジン)

オンラインでオプショナルツアーや現地アクティビティの予約ができるオンライン旅行サイト。

 

◆携程/Ctrip(シートリップ)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

 中華人民共和国(中国)発のオンライン旅行サイト。

 

◆OTA(オーティーエー)

Online Travel Agent(オンライン トラベル エージェント)の略。 オンライン旅行代理店のこと。

 

【旅行・ツーリズム関連】 

◆AT (Adventure Tourism アドベンチャーツーリズム)  インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

「アクティビティ」「自然」「異文化」の3つうち2つ以上で構成された旅。

 

入国者健康確認システム(ERFS)読み:エルフス

新規で外国人が日本へ入国するにあたり、”外国人新規入国オンライン申請システム”の名称。日本国内の旅行代理店等の受入責任者が申請する必要がある。

 

◆サイクルツーリズム インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

自転車を活用した旅。

 

◆スポーツツーリズム  インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

スポーツをする人、スポーツを観戦する人などにフォーカスしそれに付随した旅行。

 

◆スマートツーリズム/スマートリゾート インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

デジタル技術を駆使し観光客の利便性を大きく図った観光のカタチ。

 

◆スマートシティ インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

デジタル技術をIoTを駆使しあらゆるデータを収集し更なる利便性や人々の生活の質を高めた持続可能な都市

 

◆アグリツーリズム(農泊)/グリーンツーリズム インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

農場や農村で休暇・余暇を過ごすこと。農山漁村滞在型旅行、アグリツーリズム(アグリカルチャーツーリズム)またはファームステイとも呼ばれる。

  

◆ファームステイ インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

地方の農場や自然豊かな場所に滞在し農場のお手伝いなどを行う。農泊。

 

◆エコツーリズム インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

地域ぐるみで地域固有の自然環境や文化・歴史等の魅力を観光客に伝え、環境保全を目指し、将来的にも持続させていく為の旅。

 

◆オーバーツーリズム 

観光地にキャパシティを超えた観光客が押し寄せること。

 

◆クラウドツーリズム(類:リモート観光)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

インターネットなどコンピューターを経由したオンライン上でのVR(ヴァーチャルリアリティ)体験としての旅。

 

マイクロツーリズム  インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

地元の方が地元の名所等を観光をすること。他ミニマムツーリズム/ショートツーリズム/スモールツーリズムなどともいう。

 

◆アクセシブルツーリズム/ユニバーサルツーリズム インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

高齢者や障がい者だけではなく、あらゆる多様性に対応し、誰もが楽しむことが可能な旅行

 

◆サスティナブルツーリズム インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

SDGsへの貢献と持続可能な観光

 

◆ガストロノミー(仏: gastronomie 英: gastronomy)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

「美食」の意味。食事を楽しむツアーはガストロノミーツアー。

 

◆テロワールツーリズム インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

フランス語で「土地」を意味する。主にワイン用語として使用される。その地域や気候、特性・特徴を指す言葉。日本国内では主に日本酒や日本で生産される酒全般に使用されることが多い。ツーリズムとしてはその土地のオリジナリティを価値として前面にした旅行という意味合いで用いられる。

 

◆観光公害

観光によってもたらされる弊害や思わしくない影響のこと。

 

◆ゴールデンルート(GR) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

東京、箱根、富士山、名古屋、京都、大阪などを周遊する広域の観光ルート。

 

◆新ゴールデンルート

京都、広島、松山、瀬戸内海を周遊する広域の観光ルート。

 

◆昇龍道 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

中部・北陸地方(富山・石川・福井・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀)を「龍」に見立てた観光周遊ルート。

 

◆ダイヤモンドルート インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

福島県から東京都や栃木県、茨城県の4都県を結ぶインバウンド向け広域観光ルート。4都県の名所を結びあわせるとダイヤモンドのような形になることから命名された。

 

◆広域観光周遊ルート インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

各地域の魅力や資源にテーマやストーリー性を結びつけ、訪日外国人の滞在日数に合わせて観光庁が形成し促進する、複数の都道府県・地域をまたいだ旅行周遊ルート。

 

◆せとうち・海の道 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

四国・中国地方をめぐる兵庫~山口間の広域ルート。瀬戸内海の自然、食、体験を楽しめるインバウンド向け観光ルート。

 

プライムロードひがし北・海・道 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

富良野エリア、十勝川温泉エリア、知床エリア、釧路エリア等を周遊する広域観光ルート。道東の大自然や温泉、食が堪能できる。

 

◆ダイナミックパッケージ

航空券やそのほかの交通機関、宿泊施設を組み合わせることができる旅行商品。

 

◆FIT

Foreign Independent Tourの略。Free Individual Traveler ともいう。個人旅行(者)。

 

◆GIT

Group Inclusive Tourの略。団体旅行(者)。

 

◆SIT インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

Special Interest Tour(スペシャルインタレストツアー)の略。特別な目的を持った旅行(者)。

 

◆VFR

Visit Friends and Relativesの略。友達や親せきを訪ねる為の旅行。

 

◆SBNR インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

Spiritual But Not Religiousの略。無宗教スピリチュアル層のこと。禅やマインドフルネス、自然との調和、精神文化、多様性社会などへの関心が強い層の旅行(者)

 

◆ファムツアー(FAMツアー/ファムトリップ)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

海外の旅行関係者や旅行メディア、インフルエンサーなどを日本へ招待した上で実施する視察ツアー

 

◆小規模分散型旅行者 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

少人数で構成されたグループが時間や場所を分散された旅行形態。

 

◆フラッシュパッカー(Flash Packer)

バックパッカーよりも予算があり、ITを活用しながら快適な旅を目的としたFIT旅行者のこと。

 

◆バックパッカー(Back Packer)

バックパック(リュックサック)を背負い低予算の旅をするFIT旅行者の事。

 

◆マルチビザ/短期滞在数次査証

通常シングルビザは1度の入国が有効になるビザですが、期間内であれば複数回の出入国が許可されるビザのこと。

 

◆MICE(マイス)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

企業等の会議(Meeting)、企業等の報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関や団体、学会等の国際会議 (Convention またはConference)、展示会や見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字を使った造語。

 

◆インセンティブ旅行 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

企業等の報奨・研修旅行。

 

◆ユニークべニュー (Unique Venue)

城などの歴史的建造物や、博物館、美術館などの文化施設を利用した地域特性を感じてもらうことができるような会場のこと。

 

◆ランドオペレーター(通称:ランオペ)

旅行会社からの依頼を受け、旅行の必要なパーツの手配を専門に行う会社。ツアーオペレータ(通称:ツアオペ)とも言う。

 

◆着地型

旅行目的地の主導のもとパッケージなどの旅行商品を企画・造成すること。

 

◆発地型

旅行会社主導のもとパッケージなどの旅行商品を企画・造成すること。

 

◆民泊 インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

旅行者が一般の民家に宿泊すること。またバケーションレンタルともよばれる。法律上では住宅宿泊と呼ばれる。

 

◆ワーケーション(workation)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

Work + Vacation を組み合わせた造語。働きながら休暇や旅をするスタイル

 

◆ブリージャー(Bleisure)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

「ビジネス」と「レジャー」を組み合わせた造語。出張やビジネスに観光を取り入れた出張スタイル。

 

◆リモート観光(類:VR観光/VRツアー/クラウドツーリズム/オンラインツアー)インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

現地には訪問せず離れた場所からパソコンやスマートフォンなのどのデバイスを活用しリアルタイムで参加できる観光スタイル

 

◆TTA

 Traditional Travel Agentの略。店舗を持ち商品を販売する従来の旅行会社。

対語:OTA(Online Travel Agent)

 

◆トラベルバブル(travel bubble) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

協定した複数国間を隔離などの義務なしで安心安全に往来を認可すること 

 

◆クラウディングアウト(crowding-out) インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

一般的には政府による大量国債発行による金利上昇により、民間の資金需要が抑制されることだが、旅行業界などでは、集中的な旅行者の急増で航空券や宿泊価格の高騰を避ける為に通常旅行者が減ること。

 

◆Go To Travel キャンペーン インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

新型コロナウイルス感染拡大により観光業・旅行業が受けた大打撃を国内旅行の需要喚起により、景気および経済の再興を目的とした政府による経済政策。

 

◆ビジネストラック インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

新型コロナウイルス禍において例外的に相手国又は本邦への入国が認められ、入国後14日間の自宅等待機期間中も行動範囲を限定した形でのビジネス活動が可能な入国措置。主に短期出張者用。

 

◆レジデンストラック インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

新型コロナウイルス禍において例外的に相手国又は本邦への入国が認められ、相手国又は本邦入国後の14日間の自宅等待機は維持される入国措置。主に駐在員の派遣・交代等、長期滞在者用。

 

◆ワクチンパスポート インバウンド記事 コラム<関連記事を読む>

指定されたワクチン接種を完了したと証明する書類またはデジタル証など

 

◆サンドボックスモデル インバウンド記事 コラム<関連記事を読む> 

コンピューターウイルスなどが外部に影響しないように限られた領域のみでプログラムが動作するコンピューターセキュリティー上の仕組みをいうが、昨今では、新型コロナウイルスの影響により旅行業界においてある限定された地域のみ海外からの受入を可能とするモデルをサンドボックス(案)という。

 

【各団体名称関連】

◆JNTO

Japan National Tourism Organizationの略。日本政府観光局。

  

◆JATA

Japan Association of Travel Agentsの略。一般社団法人日本旅行業協会。 

  

◆ANTA

All Nippon Travel Agents Associationの略。一般社団法人全国旅行業協会。

  

◆JETRO

Japan External Trade Organizationの略。独立行政法人日本貿易振興機構

 

◆MILT

Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourismの略。国土交通省。

 

◆OECD

Organization for Economic Co-operation and Developmentの略。経済協力開発機構。

 

◆DMO

Destination Management Organizationの略。地場の資源を活用し観光地域づくりを目的とした観光地経営組織。